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タイルの特徴
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地震に強い住まいに欠かせないのが外壁の耐力です。
建物は、真上からの重さは、柱で支えることが出来ますが、
地震や台風などの横からの力には非常に弱いです。
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「タイルで耐震」 とは?
建物の外壁をなごみや大一商事独自の工法でタイル張りにすることによって、筋交いの耐震補強と同様に外壁自体が強くなります。その強さは、既存建物に比べて耐震強度が8.12倍もアップします。
たとえ地震の衝撃を受けても変形が少なく、建物の揺れも軽減できます。
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 傷が入りにくい「セラミックタイル」
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なごみや大一商事は、天然の粘土や石を原料として高温で焼いたセラミックタイルを外壁に貼り付けます。
セラミックタイルは軽いのに強度が高く丈夫なので傷がつく心配はありません。また、熱にも耐えることができるため、直接火があたっても燃えませんし、変形・変色が起こりにくい性質です。
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 軽いから「地震に強い」
なごみや大一商事では建物への負担を軽減するため、「セラミックタイル」を軽量化して重量の少ない「ガルバニウム鋼板」を使用しております。 これにより重量が軽いため、建物にかかる負担が少なく地震の際にも建物の重心が低くなるので揺れが小さくて済みます。
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 強い「ガルバニウム鋼板」
下地材のウレタン断熱プレートには「ガルバリウム鋼鈑」を使用しています。
ガルバリウム鋼鈑の表面の凸凹の形状によって、家の強度をアップしてくれるため台風や地震の揺れから建物を守ります。 取り付ける際は、特殊強化ビスを間柱に7cm間隔で打ち込み固定して、さらに強度を増します。
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 外壁タイルの落下を防止します
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老朽化や接着不良によってできるタイルのひび割れや浮きを放置しておくと、地震などの衝撃で落下する恐れがあります。 また落下したタイルが通行人や車などに危害を与えてしまう場合もあります。

なごみや大一商事では、タイル裏面の凸凹に特殊接着剤をつけて鋼板表面の凸凹に引っ掛けて固定することでタイルの剥離、脱落を防止します。
また軽量化によって重量によるタイルの割れを抑えることができます。
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 当社タイルの耐震強度試験
北海道立林産試験場にて当社外壁タイルの耐震試験を行いました。
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 試験方法
試験は「木造軸組工法住宅の許容応力度設計(財)日本住宅・木材技術センター発行」の面内せん断試験の方法に基づき、JIS A1414に準じるタイロッド式としました。
加力は正負交番3回繰り返しとし、繰り返し履歴は見掛けのせん断変形角が1/450〜1/50radの正負変形時に行っています。 その後、せん断変形角が1/15rad(185mm)以上に達するまで加力し、変形性能を確認しました。
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 試験結果
●地震時においてタイルの剥離、脱落の危険性は低いといえる。(下屋仕様を除く)
●強化ビスで施工することで、構造用合板と同等以上の耐力を得ることが可能と考えられる。
●試験機の限界まで水平方向に加力した際、耐力低下が見られなかったため耐震性に優れているといえる。
実建物に使用した場合には全壊防止への効果が期待できる。
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 住まいの耐震性をチェック
なごみや大一商事はリフォーム前に、あなたの住まいをしっかりと耐震診断します。
診断結果から、必要な補強を加えることで地震に強い家にします
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